お知らせ
社会福祉協議会との死後事務契約提携のご案内
「もしも」のときも、地域で安心して暮らせる社会へ - 保険と福祉をつなぐ社会福祉協議会との連携 -
近年、日本では少子高齢化や核家族化が進み、身寄りがない方や家族から十分な支援を受けられない方が増えています。こうした状況を受け、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりや、「もしも」に備えた支援の仕組みづくりがますます重要になっています。
入院・施設入所時の身元保証をはじめ、各種手続きや葬儀・納骨、死後事務などについても、あらかじめ備えや支援体制を整えておくことで、ご本人だけでなく周囲の方々の安心にもつながります。
株式会社メモリード・ライフ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田仁 以下、当社)では、こうした地域の福祉課題の解決に貢献するため、社会福祉協議会と連携し、保険を通じて福祉サービスを支える仕組みを提供しています。
社会福祉協議会とは
社会福祉協議会は、「誰もが安心して暮らせる地域社会」の実現を目的として、地域福祉の推進を担う民間の福祉団体です。
行政や地域住民、関係機関と連携しながら、高齢者や障がいのある方への生活支援、権利擁護、見守り活動、日常生活自立支援事業など、地域の実情に応じたさまざまな福祉サービスを提供しています。
社会福祉協議会の死後事務支援事業との連携について
当社は、社会福祉協議会が提供する生活支援サービスを保険の仕組みから支えることで、地域住民の皆さまが将来にわたり安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
サービス利用者にお支払いいただく月額利用料をもとに、社会福祉協議会が保険契約者となり、当社との間で保険契約を締結いたします。
万が一、サービス利用者がお亡くなりになった際には、保険契約に基づき当社から社会福祉協議会へ死亡保険金をお支払いし、その死亡保険金を活用し、サービス内容に応じた葬儀や納骨、死後事務などの支援が行われます。
この連携により、「福祉サービス」と「保険」を組み合わせた継続的な支援体制を実現しています。
現在は、東京都足立区、東京都江戸川区、福岡県福岡市において、本取り組みを展開しています。
【社会福祉協議会による死後事務支援事業のサービス内容例】
・定期的な見守り・安否確認
・生活上の相談や関係機関との連携
・入院・施設入所時の支援
・葬儀・火葬・納骨に関する手配
・死後事務(行政手続き、公共料金等の各種手続きなど)
・契約内容に基づく遺品整理や住居の明け渡しに関する支援 など
サービスの実施状況や内容は、お住まいの地域によって異なります。詳しくはお近くの社会福祉協議会へお尋ねください。
当社が目指す地域福祉への貢献
社会福祉協議会との連携を通じて保険の保障機能を地域福祉に活用し、地域で暮らす方々が安心して生活を続けられる環境づくりを支援しています。
今後も地域の拡大を図るとともに、社会福祉協議会との連携を通じて、地域福祉の充実と持続可能な支援体制の実現に貢献してまいります。
詳細につきましては、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
足立区 社会福祉協議会
福岡市 社会福祉協議会
江戸川区 社会福祉協議会