メモリード・ライフについて

Q. メモリード・ライフってどんな会社なの?

A.

株式会社メモリード・ライフ(以下、当社とする)は2008年3月19日に営業を開始した新しい会社で、冠婚葬祭業を通じてお客様への感動を追及するメモリードグループにおいて、その経済面からサポートする目的で設立したされた少額短期保険会社です。

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Q. どういった商品を取り扱ってるの?

A.

当社では現在生命保険分野のみ取り扱っており、死亡保障に特化した3商品を提供しております。

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少額短期保険について

Q. 少額短期保険とは?

A.

少額短期保険とは、ミニ保険とも呼ばれており、2006年の4月の保険業法改正に伴い作られた新しい保険業界になります。

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Q. 少額短期保険と生命保険の違いは?

A.

少額短期保険業者は、保険会社に比べて、一定の事業規模の範囲内で保険金が少額かつ保険期間が短期の商品のみを取り扱う一方、最低資本金等の規制が緩和されています。また、掛け捨て型の保険を扱うため資産運用リスクが小さいのも保険会社と異なる点です。 さらに保険会社は、生命保険と損害保険の兼営が禁止されていますが、少額短期保険業者は、生命保険・損害保険および第三分野(医療・介護等)の兼営が認められています。

Q. 少額短期保険の規制は?

A.

少額短期保険業者の場合、年間収受保険料が50億円以下という制約があります。また、最低資本金は1,000万円と緩和されています。なお、少額短期保険業者の場合、保険期間や保険金額にも上限が定められており、具体的には下記の通りとなります。

1.保険期間…損害保険:2年、生命保険・医療保険:1年
2.保険金額…1人の被保険者について、 以下の区分の範囲内で、なおかつ総額1,000万円以下であること。
疾病による重度障害・死亡:300万円
疾病・障害による入院給付金等:80万円
傷害による重度傷害・死亡:600万円
損害保険:1,000万円

Q. 契約者保護機構(セーフティーネット)の仕組みはありますか?

A.

少額短期保険業者は、契約者保護機構(セーフティーネット)の対象にはなっていません。ただし、破綻した場合の損失の補填や資金の不正利用の防止等の観点から、少額短期保険業者登録時ならびに毎決算期に供託金を法務局に差し入れることが義務づけられています。

Q. 生命保険料控除は適用されますか?

A.

保険料控除の対象は所得税法で限定されており、残念ながら少額短期保険業者については、まだその対象となっていないため適用されません。

申込み・更新など各種お手続について

Q. 法人名義で申し込めますか?

A.

法人名義でもお申込み可能です。

Q. 加入できない職業ってありますか?

A.

以下の職業に該当する場合はその具体的内容及び健康状態により、保険料の割増、または保険申込をお断りをさせていただく場合がございます。

A.格闘技及びこれに準じる職業
B.職業選手及びこれに準じる職業(競馬選手、競輪・競艇選手、カーレーサー、テストドライバー)
C.採炭・採掘坑内作業及びこれに準じる職業

Q. いつから保障は開始しますか?

A.

保険の申込書を当社または募集代理店で受けとった日又は被保険者様に関する告知日のいずれか遅い日から保障は開始します。(但し、責任開始期に関する特約が付加された場合のみ)

Q. 特別条件承諾書が届いたのですが、どうすればよいのでしょうか?

A.

被保険者様の告知内容により、特別条件が付加される場合があります。当社がこの特別条件の付加を条件に契約を引き受けることを決定した場合は、契約者宛にこの特別条件承諾書を送付いたしますので、承諾される場合は、記名押印後に返信用封筒にて当社まで返信してください。承諾されない場合、保険のお申込みは無効となります。

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Q. 更新の手続きは毎年必要ですか?

A.

毎年自動的に更新されます。

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Q. クーリング・オフは可能ですか?

A.

当社では保険のお申込をしていただいたその日を含めて30日以内に書面にて申し出いただければクーリングオフが可能です。

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Q. 解約する場合の手続きはどうしたらいいでしょうか?

A.

当社または募集代理店までお問い合わせください。

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高齢入居者保険「アンド・ユー」について

Q. 「アンド・ユー」では、契約者が、保険金受取人となりますが、被保険者に万が一の際、親族が名乗りでて、保険金の受取を要求することはありますか?

A.

第三者受取制度は法律上、認められており、被保険者様が承諾することにより、保険契約上、全く問題はありません。ただし、生命保険会社の事例上、死亡発生時に、死亡証明書等の取得の同意確認において、ご遺族との間でトラブルが発生する場合が、ごく稀にあります。

Q. 「アンド・ユー」は、「責任開始期の属する日から3年以内における被保険者の自殺」に対しては、免責事項となり、保険金の受取ができないということですが、何か良い補填策がありますか?

A.

「アンド・ユー」は、ご質問の件に関しては免責事項となりますが、『入居者の自室内での自殺・孤独死、犯罪による死亡に対して、管理会社様が大家様に支払う見舞金費用を補償する、損害保険商品との併用活用をお勧めいたします。

Q. 契約者および受取人が大家・管理会社で、入居者が被保険者の場合の、保険料の徴収方法と保険料の税務処理はどうなりますか?

A.

「アンド・ユー」の募集フローは、契約者が“管理費または保証料”として保険料相当額を入居者様から徴収し、保険料は契約者にご負担いただく形態です。その際、保険料の税務処理は、損金扱いとなります。また、保険金を受取った場合は、雑収入扱いとなります(税務処理は地域の財務署により異なりますのでご注意ください)。

Q. 高齢者保障加入者が、住宅から退去した場合は、保険契約はどうすれば良いですか?

A.

基本的に、契約者様および受取人様が大家様・管理会社様で、入居者様が被保険者様の場合は、速やかに解約の手続きをお願いいたします。ただし、2010年の法令改定に伴い、年払、半年払、三カ月払の場合においては、経過月数に応じた金額を、解約返戻金として保険契約者にお支払いいたします。

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